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zoom RSS 4000万円EVスポーツ登場

<<   作成日時 : 2017/04/22 01:23   >>

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かつて一部のコアなファンを持っていたトミタ夢工場、そこで生産されていたトミーカイラZZ、あまりにも趣味性に振った車であったために、会社更生法を適用してあえなく霧散してしまったいわゆるガレージファクトリーがありました。

しかし、トミーカイラZZの骨格を引き継ぎ、本格的なEVスポーツ仕様に仕立て直すことで、再デビューを果たそうとしている人たちがいます。
京都大学発のベンチャー企業、GLMがその会社です。

この車の名前はGLM−G4、御値段は推定4000万円と強烈ですが、目指す性能もまたかなりの高次元です。
EVスーパーカーとして量産を目指す「GLM G4」 2019年にG4の量産を開始する予定、販売台数は1000台。

電気自動車であるG4は環境に優しいことはもちろん、従来のガソリンエンジン車に負けない走行性能をもつ。G4の車両前後には高出力のモーターが2基搭載されており、最高出力は540馬力、最大トルク1000Nm、最高速度は250km/hで、走行開始から速度100km/hに到達するまでにかかる時間は3.7秒。

どうですか、この性能。買えるものなら買いたいと舌なめずりする人が………おっとっと?
クーペスタイルながら、4人が乗れるんです。
何よりトルクが凄い。電気自動車の場合、初速から最大トルクが出るので、加速は強烈でしょうね。
なんせ、1000Nm(ニュートンメートル)を従来の表示に換算すれば、101.97Kgになります。
車好きならこの数字、察しが付くでしょう。

蛇足的な知識ながら、あのベントレーGTは580馬力6リットルで最大トルクが66.3〜76.5Kgを発揮するエンジンで、ユハ・カンクネンの操縦で、時速331Kmをなんと氷上で達成した話題満載の車です。
ここまで来ると、まさに操縦ですね。

そんな特殊な超が付く高級車と比肩できるEVスポーツが日本で誕生しようとしているなんて、ちょっとワクワクしませんか。




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