つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 成金=金歯の図式

<<   作成日時 : 2016/11/10 23:58   >>

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昔のテレビドラマや漫画などで、成金というと口を開けば金歯できらきらと成っていたものです。
もちろん、成金なのですから、高い金を使っていることの自慢はあるでしょうが、別の理由もあったのです。

それは、「イオン化傾向」を思い出してもらえば考えつく理由です。
イオン化傾向 − この単語覚えていますか。
金属が水の中に溶け込む時の溶けやすさの事です。
「えーっ、金属が水に溶ける?」誰でもそう思います。
これが、キーワードですが、昔の化学の教科書をお持ちでしたら、引っ張り出してみてください。

で、金はとても物質的に安定している金属なんです。
そのため、口の中に入るもの=入れ歯に金を使うと、他の金属が口の中に入ってきても、微弱な電流が起きにくくなるんですね。
この電流が少ないことで、酸っぱさを感じ無くなるのです。

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